第62回お花見レガッタ

2013/03/30 – 2013/03/31
埼玉県戸田ボートコース

男子2X (DISCOVERY)

3月30日

No.39, M2X Heat E,11:40 Rank 1 ->SF―A
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 筑波大学附属高校 1’52″59 3’56″44 1
2 (棄権)茨城大学C 0’00″00 0’00″00
3 東京大学 1’57″68 3’57″32 2
4 中央大学理工学部 2’05″50 4’15″43 3
5 (棄権)成蹊大学_A 0’00″00 0’00″00
普段の練習から得意とするスタートをきれいに成功させ大学生相手にリードを奪うことに成功する。しかし500m付近でドライブが明らかに弱くなり、東大に差を詰められてしまう。ラストスパートを入れるとDISCOVERYも伸びを取り戻し、何とかリードを保って一位でゴールした。(根岸)
No.78, M2X SemiFinal A,16:11  Rank 6->F-C
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 埼玉警察機動隊_A 1’46″81 3’42″86 5
2 新日鐵住金_B 1’41″67 3’29″41 2
3 アイリスオーヤマ 1’38″28 3’23″47 1
4 RC長崎 1’44″12 3’37″46 4
5 筑波大学附属高校 1’57″85 4’03″03 6
6 明治大学 1’44″95 3’34″53 3
組み合わせの妙もあり準決勝に進出することが出来た。しかし相手は明らかに格上であり順位ではなくタイムを狙うこと、前半はなるべく食らいつくことを意識してレースに臨んだ。しかし周囲が大学生と社会人という環境に緊張したのかスタートでバランスを崩してしまい一気に差が開いてしまう。中盤以降は練習通りの漕ぎが出来ていたのだが、やはり力の差は大きく大差をつけられてのゴールとなった。(根岸)

3月31日

No.120, M2X Final C,11:55  Rank5
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 筑波大学附属高校 1’51″72 3’49″36 5
2 東海大学_A 1’45″51 3’37″05 3
3 埼玉県警察機動隊_A 1’45″22 3’34″52 1
4 茨城大学_A 1’46″53 3’35″64 2
5 学習院大学_A 1’51″97 3’47″02 4
準決勝と同様に決勝も格上のクルーとのレースとなった。序盤は学習院大学を相手にリードを奪うが徐々に差を詰められ500m過ぎに逆転されてしまう。ラストスパートで追い上げるものの及ばず最下位でゴールとなった。第三クォーターで大きくタイムを落としてしまうのが痛い。いかに中盤で粘りを見せられるかが今後の課題となるだろう。(根岸)

女子4X+(紫雲)

3月30日

No.63, W4X+ Heat C, 14:56 Rank 5 ->F―C
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 明治大学_B 1’54″20 3’49″34 2
2 筑波大学附属高校 2’06″28 4’19″10 5
3 立教大学 2’03″05 3’59″48 3
4 早稲田大学_B 1’49″33 3’45″74 1
5 浦和第一女子高等学校_B 2’01″55 4’07″09 4
準備中

3月31日

No.124, W4X+ Final D, 13:23
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 山梨大学医学部_B 2’10″08 4’22″03 3
3 山梨大学医学部_A 2’03″17 4’05″89 1
4 筑波大学附属高校 2’01″74 4’12″93 2
5 小松川高校 2’13″17 4’35″41 4
前日の反省からか、前半から蹴りの強さがよく伝わってくる漕ぎをしており、今までのベストタイムで500mを通過。しかしじりじりと追い上げてきた山梨大学と競ることが出来ず、抜かれた後は気持ちの落ち込みと連動して蹴りも落ち、1着とは2艇身差、500mラップ10秒落ちでのフィニッシュ。精神的な弱さの露呈した試合となってしまった。組一着の山梨大学も前日より10秒タイムを上げてきたとは言え、今の彼女たちにとって4分5秒は狙えないタイムでは無いはずである。その後の男子Jrクォド・対校クォドの試合から受けた良い刺激を活かして、気持ちを新たに院戦に臨んでもらいたい。(岩本)

男子4X+B(鳴鳳)

3月30日

No.65, M4X+ Heat A, 15:06, Rank 5 ->F―D
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 中央大学杉並高校_A 1’46″12 3’40″53 2
2 中央大学杉並高校_B 1’56″23 3’57″55 4
3 慶応義塾志木高等学校_A 1’43″34 3’33″74 1
4 開成高校_A 1’47″34 3’42″12 3
5 筑波大学附属高校_B 1’57″83 4’01″36 5
クルー結成初のレースは、やはり焦りのためか、落ち着いた漕ぎができず終始蹴りを水に伝えることができない漕ぎになってしまった。レース後半のスパートが強いというこのクルー特長を発揮するには、まずは相手に出遅れても自分の漕ぎに一本一本集中する、ということが明日のレースに必要だ。(繁田)

3月31日

No.127, M4X+ Final D, 13:38, Rank1
Lane Crew 500M 1000M Rank
3 筑波大学附属高校_B 1’55″19 3’49″43 1
4 開成高校_C 1’53″84 3’50″07 2
自分の漕ぎに集中するという昨日からの課題を、このクルーは今日クリアできたようだ。開成のジュニアクルーとの勝負は、ほぼ並んだ状態が続き、200メートルごとに順位が逆転するような展開が続いた。クルーの持ち味である後半のスパートを落ち着いて発揮し、見事最後に差し切ることができた。今回味わったこのレースイメージは今後の試合に良い影響をもたらしてくれるだろう。まだまだ問題点は多いが、ひとまず、彼らのはじめての勝利として祝福したい。(繁田)

男子4X+A(朱龍)

 3月30日

No.66, M4X+ Heat B, 15:11, Rank 2 ->F―B
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 筑波大学附属高校_A 1’46″60 3’44″23 2
2 慶應義塾高校_A 1’42″61 3’35″05 1
3 慶應義塾高校_B 1’53″44 3’56″06 4
4 早稲田大学高等学院_C 1’51″07 3’49″50 3
5 早稲田大学高等学院_D 1’52″83 3’57″68 5
逆風が強く吹く中でのレースであった。このクルーはまだ風や流れにあまり適応することができず、練習でもそのようなコンディションの中では、あまり良い記録が出ていたわけではなかった。
スタートから隣で漕いでいる慶應義塾に付いて行こうと、かなりハイペースで飛ばして行ったようだった。前半は記録としてはかなり良い物が出ていたが、それぞれのクルーの漕ぎはそれほど合っているわけではなく、また大変力んだ漕ぎになっていた。そのため慶應の姿が見えなくなり、疲れも溜まってきた後半に入ってからがくんと艇速が落ちてしまい、結果前半と後半とではおよそ8秒の差が生まれてしまった。
漕手自身が、自らの漕ぎが力んでいて全員で合わせることができていなかったと反省することができていたので、対校戦までの短い期間でラフコンディションでもしっかり合わせることができるようなクルーになれるよう、指導して行きたい。(柳沼)

3月31日

No.129, M4X+ Final B, 13:48, Rank1
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 法政大学第二高等学校 1’46″29 3’37″35 5
2 学習院高等科_A 1’44″45 3’35″89 4
3 開成高校_A 1’43″94 3’34″22 3
4 筑波大学附属高校_A 1’44″23 3’31″44 1
5 慶應義塾志木高等学校_B 1’46″64 3’33″94 2
6 早稲田大学高等学院_C 1’46″87 3’38″32 6
前日とはうって変わって、穏やかなコンディションの中でのレースであった。すぐ隣のレーンには開成高校、そのまた隣には学習院高等科が並べており、漕手も、そして私も含めて見る方も大変気合の入ったレースであったように思う。
前日のような力んだ漕ぎではなく、うまく脱力をして足中心の漕ぎを心がけるよう出艇前には注意をした。また、このレースでは特に集中をして全員で合わせて漕げるよう強調した。
実際のレースでは、序盤は遅れを取ったものの余裕を持った漕ぎで相手の見える位置をキープしていた。前日の漕ぎとはこの点が大きく異なり、そのため後半になって他の艇の速度が落ちてきた時にも附属はそのままの漕ぎを続けることができ、勝利をおさめることができた。クルー結成以来最高の漕ぎをしており、この漕ぎをベースに更に勢いを増して対校戦に臨みたい。(柳沼)

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