第3回東日本夏季競漕大会 結果

2018/7/29
戸田ボートコース

7月29日(日)に戸田ボートコースにて第3回東日本夏季競漕大会が行われました。

附属からは以下のクルーが出漕し、男子クォドルプルA(鳴鳳)が2位入賞を果たしました。

女子ダブルスカル(ENDEAVOUR)
S:浅井優喜 B:宇田川遥海
男子クォドルプルA(鳴鳳)
C:井上善貴 S:岩岡優太 3:渡邊陽介 2:伊瀬健太郎 B:大石匠
男子クォドルプルB(朱龍)
C:今泉賢人 S:坂本平蔵 3:大野朔也 2:立松知樹 B:岩田楽

女子ダブルスカル

No.56 高校W2X Final 15:20
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 中央大学杉並高校_A 2:18.64 4:34.25 2
3 中央大学杉並高校_B 2:17.01 4:36.53 3
4 小松川高校 2:17.49 4:32.74 1
5 筑波大学附属高校 2:23.01 4:40.74 4
今回のレースは浅井にとってデビュー戦である。
スタートはまずまずで他の学校とほぼ並んでいたが、コンスタントレートになると漕ぎに焦りが見られ徐々に離されていく。第3クォーターで持ち直して相手の差を詰めていったもののラストでは再び漕ぎが崩れ追いつくことができなかった。
このクルーのポテンシャルを考えるともう少しタイムが出ても良いはずだ。レースでの力の発揮の仕方、一本長く押し切れる漕ぎを維持することなどデビュー戦として様々な課題が見えたレースだった。(有田)

男子クォドルプル

No.19 高校M4X+ Heat A 10:02
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 戸田中学校_A 2:10.23 4:25.24 2
3 筑波大学附属高校_B 2:10.96 4:21.99 1 ->Final A
4 小松川高校 Disqualification
5 中央大学杉並高校_C 2:09.59 4:31.22 3
スタートから両隣りの2艇に先行される展開となりました。しかし粗が目立つ漕ぎをしていた前半とは打って変わり、500m付近から冷静に漕ぎを合わせ徐々にその差を詰めていきます。そのまま2艇を抜き去り、1艇身近い差をつけて1着でゴールしました。(高橋)
No.21 高校M4X+ Heat C 10:18
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 学習院高等科 2:23.77 4:47.00 3
3 筑波大学附属高校_A 2:03.75 4:08.89 1 ->Final A
4 中央大学杉並高校_B 2:09.65 4:24.61 2
スタートで飛び出し、まず1艇身リードし、そこからさらに2位との差を広げ、最終的には3艇身以上の差をつけてゴール、という危なげのない展開であった。はじめにリードを奪いそこから突き放して行くという理想的なレース展開であったため、1年生は初レースだったけどもリラックスして望めたようだった。決勝Aでも、はじめにリードを奪いそのまま逃げ切ってほしい。(能)
No.59 高校M4X+ Final 15:53
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 筑波大学附属高校_B 2:02.44 4:28.87 4
3 慶応義塾高校 1:54.58 3:48.39 1
4 筑波大学附属高校_A 1:54.15 3:51.08 2
5 中央大学杉並高校_A 2:00.37 4:05.89 3
<鳴鳳>
狙い通り第1クォーターで4分の1艇身差リードを奪いそのままいきたかったが、500m地点で義塾がギアチェンジしそれに置いていかれ逆転され、そのままフィニッシュとなった。結果は準優勝。優勝したかった…。悔しい。
今回、初めてのレースとなった1年生。彼らは2つのレース展開を味わうことができた。
「自分が常に優位に立った状態での勝利」
「はじめ優位に立ちながらも、逆転負け」
どちらも貴重な経験である。勝利した理由は、そして負けてしまった理由は何に起因するのか。しっかりと内省し、次に生かしてほしい。(能)

<朱龍>
午前の予選レースと同じくスタートから出られてしまい、周りの艇を追う流れになりました。漕ぎを立て直し追い上げていったものの、焦りからか第4クォーターで腹切りもあり4着でのゴールとなりました。(高橋)

 

コメントを残す

« トップページに戻る