東日本選手権

2011/07/9,10
埼玉県戸田ボートコース
女子1X(INTREPID)
S: 志津田 萌
男子2X(DISCOVERY)
S: 川上 哲平
B: 野村 昌寛
女子4X+(紫雲)
C: 室岡 佐永子
S: 青柳 千夏
3: 佐子 英梨子
2: 太田 理絵
B: 平野 晴
男子4X+(鳴鳳)
C: 山田 周司
S: 荒井 大輝
3: 磯上 宙伸
2: 後藤 拓野
B: 佐野 大樹

女子1X (INTREPID)

7月9日

No.4,高校W1X,Heat D,10:18
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 埼玉大学(中村) 2’20″48 4’41″34 2
2 成城大学(宮村) 2’12″17 4’33″31 1
3 東京医科歯科大学(小方) 2’22″09 4’50″12 5
4 筑波大学附属高校(志津田) 2’19″81 4’46″01 4
5 東京大学_C(石橋) 2’20″95 4’45″48 3
高温多湿と良いコンディションとは言えなかったが、幸いにして流れはやや逆なだけで風もなく、今までの練習の成果を遺憾無く発揮できるコンディションではあった。
練習時には余りうまくいっていなかったスタートが成功し、大学生相手に二位に付ける。しかし、400m辺りから東大・埼玉大に徐々にさされ始める。500m過ぎでほとんど並ばれてしまい、そして抜き去られてしまう。東大に必死に食い下がるもさし返すには至らず4位でのフィニッシュとなった。
4位ではあるが、大学生相手に奮闘したと思う。また、試合本番でスパートを20本にしたりミドルスパートを入れたりと、勝つために創意工夫をしていることからも勝利への執念が窺えた。(田中)

7月10日

No.22,高校W1X Final C,10:06
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 東京医科歯科大学(小方) 2’16″03 4’35″79 6
2 東京ボートアカデミー(米山) 2’11″82 4’30″20 4
3 東京大学_C(石橋) 2’12″68 4’24″13 1
4 筑波大学附属高校(志津田) 2’10″97 4’28″57 2
5 東京大学_D(藤井) 2’09″60 4’29″82 3
6 中央大学杉並高校_B(吉田) 2’17″26 4’31″87 5
昨日に続いて蒸し暑い天候だったが、無風に静水と非常に漕ぎやすい条件が揃っていた。
スタートからスパートにかけて東大Dが飛び出しレースを引っ張っていった。志津田は前日と同じくスパート20本をしっかりと決め、またもや2位で東大Dの後を追った。中盤で東大Dが失速し、代わりに東大Cが前日と同じく艇速を上げてきた。東大Cが飛び出し、附属・東大C・東京BAでの二位争いとなった。志津田は後半もよく粘り、何とか差を縮められずに二位で漕ぎ切ることができた。
東大Cに雪辱を果たすことはできなかったが、タイムは自己ベストを10秒以上更新することができた。今回の大会で見えた課題は、中盤にタイムを落とさないための体力向上の必要性だろう。志津田にはこれからも陸トレに励んでもらい、更に1段階上の体力を身につけてもらいたい。(田中)

男子2X(DISCOVERY)

7月10日

No.39, 高校M2X,Final, 13:00
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 筑波大学附属高校 1’55″85 3’54″92 3
2 中央大学杉並高校_C 2’04″60 4’08″96 4
3 本所高校 1’55″11 3’50″32 1
4 学習院高等科 (棄権)
5 中央大学杉並高校_A (棄権)
6 中央大学杉並高校_B 1’57″06 3’51″70 2
 

女子4X+(紫雲)

7月10日

No.46, 高校W4X+ Final, 13:42
Lane Crew 500M 1000M Rank
3 筑波大学附属高校 2’15″96 4’35″92 2
4 墨田川高等学校 2’02″03 4’05″23 1
 

男子4X+ (鳴鳳)

7月10日

No.47,高校M4X+ Final,13:48
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 筑波大学附属高校 1’48″59 3’37″79 1
2 中央大学杉並高校 1’54″22 3’51″15 3
3 学習院高等科_B 2’15″78 4’33″30 4
4 都立日本橋高校 1’51″66 3’40″56 2
5 学習院高等科_A 2’22″82 4’44″82 5
 

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