インターハイ都予選

2012/06/17
埼玉県戸田ボートコース

男子1X(瑞鶴)

No.3,予選C, 9:20
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 早稲田実業学校_B(向後) 1’56"97 4’04"56 4
3 中央大学杉並高校_A(齊藤) 1’50"88 3’55"80 2
4 筑波大学附属高校 1’54"78 4’00"75 3
5 早稲田大学高等学院_C(小川) 1’51"91 3’51"85 1

風波共に少なく、最高のコンディションの中レースは始まった。1000メートルを通して崩れることは一切無く安定した漕ぎが出来ていたが、スタートから左右の二艇にジリジリと水を開けられ、特に後半にかけて艇の伸びが落ち、結果目標としていた決勝進出はかなわなかった。インターハイ予選ということもあり、周りは3年生ばかりで、やはり実力・経験の差は埋めることはできなかった。これから経験を大量に積み、より強く速く艇を進めることができるようになる必要があると感じた。しかし、レースを通して安定して落ち着いた漕ぎができたこと、練習の時のタイムを7秒近く更新したことなど、次に繋がる収穫もあり、実りの多いレースだった。(柳沼)

女子4X+(紫雲)

No.17, 決勝, 11:40
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 本所高校 1’51"97 3’48"78 1
3 筑波大学附属高校 2’10"97 4’24"74 3
4 中央大学杉並高校 1’55"89 3’55"86 2

スタートでは他の2校に差をつけられたが、他校を気にせずに、まだまだ完成度が高いとは言えないものの目立った乱れは無く自分たちの出来る限りのスタートが出来ていた。しかし、ストペアとバウペアのキャッチのずれが全体を通して目立ち、中盤では各々の漕ぎの乱れが見られ、ラスト250mでは体力が追いつかず気合いばかりで伸びなかった。結果、1着の本所に36秒、2着の中大杉並に29秒の差をつけられ3着でゴール。コンディションも静水と良く、いつもより蹴れていたためにベストタイムを7秒更新する事は出来たが、冷静さに欠け、体力不足が露呈した、今後の課題の見えるレースとなった。(岩本)

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