関東選抜

1998/11/07 – 1998/11/08
埼玉県戸田ボートコース
男子2x
S : 田中 潤
B : 米津 俊秀

男子2x

No.3, m2x 予選 A, 1998/11/07
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 栃木県佐野高校 2’09″39 4’21″91 (5)
3 東京都筑波大学附属高校 1’52″45 3’57″50 (4)
4 埼玉県南稜高校 1’49″35 3’47″10 2
5 千葉県小見川高校 1’48″02 3’41″94 1
6 茨城県潮来高校 1’50″79 3’50″75 (3)
スタートで、力んだあまり空振りしてしまい、大きく出遅れ、艇速が上がらないまま4位で500mを過ぎ、中盤以降追い上げたものの、ラスト150m付近で腹を切ってしまい、予想外の4位惨敗という結果に終わってしまいました。

このレースの結果により、敗者復活戦に回ることになりましたが、多少自信過剰になって油断の有った選手たちも、そう簡単に勝たせてはもらえないということが分かり、非常にいい薬になったと思います。

No.18, m2x 敗復 B, 1998/11/07
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 東京都早稲田実業高校 1’51″90 3’51″41 2
3 埼玉県越ヶ谷高校 1’55″24 3’52″49 (3)
4 東京都筑波大学附属高校 1’49″26 3’42″15 1
5 群馬県館林高校 1’55″01 3’56″29 (4)
敗復は7日の午後に行われました。予選とは打って変わって調子を取り戻し、スタートでやや飛び出すとそのまま差を広げ、300m付近で早くも2位と水を開け、その後も独漕で2位と10秒近くもの差をつける一方的なレースとなりました。この結果により、無事準決勝に進むことができました。配艇にも慣れてきて、ようやく実力を出すことができたという感じです。
No.34, m2x 準決勝 B, 1998/11/08
Lane Crew 500M 1000M Rank
2 茨城県潮来高校 1’49″73 3’45″04 (4)
3 神奈川県横浜商業高校 1’49″54 3’46″25 (5)
4 山梨県富士河口湖高校 1’50″64 3’42″38 3
5 千葉県小見川高校 1’49″34 3’40″93 1
6 東京都筑波大学附属高校 1’50″41 3’42″12 2
8日の午前に行われた準決勝は、風もなく漕ぎやすいコンディションとなりました。スタートは他のクルーとほぼ同時に飛び出し、500m付近まで5艇が並ぶ接戦となりました。その後ラスト200m付近でスパートをかけて1位をやや追い上げ、4レーンのクルーとの激しい競り合いを制し、1位と半艇身差の2位でゴールしました。
No.38, m2x 決勝, 1998/11/08
Lane Crew 500M 1000M Rank
1 茨城県土浦日大高校 2’00″63 4’03″59 4
2 東京都筑波大学附属高校 2’03″22 4’08″10 6
3 神奈川県愛川高校 2’00″05 4’02″26 2
4 千葉県小見川高校 1’58″90 3’59″46 1
5 山梨県富士河口湖高校 1’59″73 4’04″07 5
6 埼玉県南稜高校 1’59″40 4’03″21 3
全国選抜大会への切符をかけた決勝は、附属が快調なスタートを見せた直後に他クルーの艇にトラブルが発生したため、再レースとなりました。約30分後の再スタートの時には少し逆流になり、附属クルーにはやや有利かと思われましたが、スタートで少々出遅れ、その後200m付近でやや他のクルーとの差を詰める場面もありましたが、その後の漕ぎは精彩を欠いて少しずつ離され、結局最下位の6位という結果に終わってしまいました。

今回のレースで、選手たちは勝利の得難さを実感したことでしょう。彼らには、今回の結果を真摯に受け止め、何故期待した結果が得られなかったのか真剣に自問し、その答えを今後の練習に反映して、春にむけて更なる努力を続けて欲しいと思います。

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